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Logicool Bluetoothマウス M336 マジで良い

2015年はM545がめっちゃいいと記事を投稿しましたが、今年一番良かったマウスはM336です。

ちなみにM545はUSBタイプのレシーバが付属するタイプですが、M336はBluetoothで、主に家のMac環境で使用しています。

Bluetooth型のマウスは今までM557を使っていました(その時の記事)が、いつの間にかM336なる製品が出ており、こっちの方が良さげな為即買いました。
なんかマジで毎年マウス2個くらい買ってるな・・

左のテカテカしている方がM557で、右のマットな質感の物がM336です。

何がそんなに良いのか?

まず、何よりも安い!
今Amazonで見たら2,200円でした。 数ヶ月使ってて何の問題も今のところないので、リアルに良い買い物をした気分であります。

そしてこの価格でありながら、以下4つ他にもメリットを列挙させていただきます。

Bluetoothである点

すいません。。 Bluetoothマウスなんだから当たり前だろうがって怒られそうですけど、一応。
2−3年前に比べてBluetoothマウスマジで種類が増えましたね。 以前は全然選択肢なくて、しょうがなくレシーバ付きのものを買ってきてMacのUSBポートを一個埋めてたりしたんですが、やっぱりBluetoothの方が持ち運びも含めて便利だなと思いました。

ちなみにMacは2013 LateのMBP15を使ってますが、特に切断が激しかったりする様子は無いです。
毎日快適です。

なんか知らないけどホイールのスクロール量が丁度良くなった

あまり共感得られないんですが、今まで特にBluetoothタイプのマウスを使ってきた時に毎回「マウスホイールのスクロールする量」に違和感を感じていました。
微妙に少ないとか。 けど、設定アプリ等でスクロール量を大きくしても画面のスクロール挙動が滑らかじゃ無くなるので、ぐぬぬ・・ と我慢していたのです。
ところが、今回のM336はホイールのスクロールの挙動が丁度良くなった気がします。 最初は気のせいかとも思ったんですが、何度スクロールしても良い感じにスクロールされてる気がしています。
違ってたらごめんなさい。

電池が1個で動く点

めっちゃ嬉しくないですか、これ。
M557は電池2個駆動だったので、まぁまぁ重かったです。 けど、最近どんどん電池1個が主流になってきてるから、マジでBluetoothマウスにも1個で動くものが誕生して良かったです。
圧倒的にこっちの方が軽いです。 軽井沢です。

すこしくびれてて持ちやすい点

M557は、大福みたいな形してて、別にそこまで不便ではないものの、やっぱりこうやってクビレがある方が手に馴染みますね。

Logicoolの設定アプリがイケてる点

メーカーが標準で提供しているボタンの割当や、マウスのカーソルスピード等を調整するアプリが大分熟れて来てて良い感じです。
自分は「進む・戻る」ボタンをそれぞれデスクトップの切り替えに割り当てています。

もっとこうだったらいいのに な所

会社で使っているM545は、左側側面に2つボタンがあるので やっぱりボタンの少なさは否めないな と思います。
Bluetooth製品でたくさんボタンのあるマウスは未だそんなに多くない為、この上位互換が出てボタンの数を増やしてほしいな と切に願います。

けど総合的に前使っていたM557よりも20倍良い感じなので、買って良かったです。

ちなみに、今Amazonでみるとボタンの色も含めて全部ブラックですね。。
途中でマイナーバージョンアップがあったのでしょうか。 自分が買った時はボタンやホイールはグレーだったので。。

 

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2016-12-31 | Posted in レビュー・紹介No Comments » 


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