WindowsのキーボードをHappy Hacking Keyboard Professional2にした
2015-12-10 | カテゴリ >> レビュー・紹介

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前にも記事を書きましたが、MacBookProをUS配列にしました
無事、US配列なしでは生きていけない体になった(とか言ってみたかっただけかもしれない)ので、会社のWindowsもHappyHackingKeyboardPro2に変更しました。 けっこう前の話ですけど、こちらもPost。

どちらかと言うと、最初設定で苦戦したのでその辺を書いておきたい。

キーの割当が最初大変

もちろん、このキーボードはWindowsでもMacでもUbuntuでも使えるのですが初回は色々と設定がややこしいです。
特に日本語/英語の入力切り替えをMacと同じ設定にしたかったので、その辺りで苦労。

ちなみに、Pro2にマニュアルPDFはこれ
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/manual/p1pa50951-1380_02.pdf

まずはwindows用のキー設定にする

背面のキー設定スイッチ部分をパカっとあけて、Switch1をON。
これでLiteExtモードとかいう(名前が)謎のモードになる。

通常時のHHKモードとの違いで言うと、STOPキーが使えなくなる以外、Capsキーなど使えるキーが増えるだけの様な気がしていて、このモードにしない手はないんじゃないの?
という感じ。
ただ、一番のお目当てはスペースキーの両側にある
◇ (←これ)
HHKモードだと、このキーが何にも割り当てられていない気がするんですが、あってますかね。
これがLiteExtモードにすると左右のWindowsキーに割り当てられる。
(スタートメニューがアクティブになる)
とりあえずこれを有効にする。

けど本命はWindowsキーじゃない。 両サイド2個も必要ない。

MacだとCommandキーのある位置な為、windowsでも
Cmd+Space日本語 / 英語を切り替えられるようにしたい。
なので、A の左側のControlキーはそのままに、 左Windowsキー(即ち◇キー)
もControlキーとして割り当てたい。

キーの割当変更をする

これは、キー設定アプリをDLしてきてインストールします。
便利だったのがKeyTweakでした。  立ち上げるとこんな感じ↓

スクリーンショット_010615_033131_PM

使い方覚えるのに一苦労したww
左windowsキーは59番なので、最初に59を押す。
するとLeft windows で認識されるので、choose new remappingからControlを選んで
Remap keyを押して確定。

これで左WindowsキーがControlに。
大分Macの操作に近づく。( ´∀`)

続いて、Control+Spaceで英語⇔日本語の切り替えができるようにする。
(日本語配列キーボードで言うところの半角/全角キー相当)

これはいくつか方法があるっぽいんですが、自分の場合は入力にGoogole日本語入力を使っているので下記サイトの様にしました。
http://fshianasan.hateblo.jp/entry/2013/11/07/143919
タスクバーのアイコンから、Google日本語入力のプロパティで設定できるんですね。 便利!

なお、CmdSpaceというボタン一発でControl+Spaceが変換キーになるアプリもあったんですが、
なぜかWindoesのスタートメニューの検索バーはどうがんばってもキー割り当てが効いてなかった。

というわけで、Google日本語入力側で設定していますが、その後いまのところずっと快適。何の不自由もありません。

使い心地

普通に良いんじゃないかと。。

使い出して最初のうちは、Macとはキーストロークが全然違うので、会社でもたまにMacを使う身としては「もしかしたらパンタグラフにしておけばよかったのかもしれない・・」などと思ったりもしました。
はっきり言って慣れると全く何も感じなくなりました。 というか、結局のところこのHHKB Pro2とMacの2種類しか触っていなくてて他のキーボードがどんな感じだったのか忘れるレベル。

毎日使ってて日頃何の不満も思わないので優秀なのでは。
けどそれよりも、今後PCが変わってもこのキーボードは使い続けるので(たぶんw)、この先ずっと使い続けるシアワセ感の方が重要なんじゃないですかねー

十字キーが無い件について

唯一困ってる機能といえば十字キーが無い(無いというか、functionキーを押しながら何かしらのキーを押さないとならない点)
これはもう、どうしようもないので頑張ってなれた。 最初慣れなくて大変だったけど、なんとかなった。

・・・その後、約2年使ってみて

追記:2017/10/23
これを買ったのは、このエントリ書くよりもけっこう前だから多分もう2年と数ヶ月経ちますね。

実際にどうかというと、
「まぁ、良い」
くらいな感じです笑 

とてもセンセーショナルなアイテムではなかったです。

Windowsの中でVagrantを建ててCentOSも使っていたり、SSHでサーバにつないでいたりするので
WinでもLinuxでも両方でも使った感想
と、なります。

(私の場合)Winでは正直な話、十字キーが必要でした
Fnキー押しつつも矢印を使ってはいますが、多用すると右手小指痛くなりますね(´;ω;`)
あと、MacやLinuxだと文字入力時に行頭や行末への移動で
Ctrl+AやCtrl+E使うじゃないですか?
あれ、Winに無いからFn+Home押したりFn+Endおすんですが、Fnが右の隅にしかないから
やっぱり右手小指酷使するんですよね。。
キーマッピング変えろよっていう話でもあるんですけどね。

というわけで、
業務の全てがWinで完結する事になった場合はこのキーボードは使うのは止めるだろうなって思います。
・ω・;;

けど、開発時は別です。
Linuxとかの画面を開いてる時はやっぱり使い心地いいな と思います。

Ctrlキーが、Aのすぐ左にあるのってめちゃいいですね。最高。
これに慣れたのでMacでもCapsLockをCtrlに即変更します。

あと、コンパクトである事もいい。
とってもいい。

デスクの上で余計ば場所を取らない。
マウスにスッと手を伸ばせばすぐに届く。

・・・あれ・・・

やっぱり、HHKのLiteでもいいんじゃないか説wwww

とは言え、
見た目の高級感に関してはお墨付きですので
お金に余裕のある人向けだと思う!!

おわり( ´∀`)
 

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2015-12-10 | カテゴリ >> レビュー・紹介 

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