立山へ登山行ってきた Vol.2 室堂〜称名滝〜富山駅
2018-08-06 | カテゴリ >> 登山・アウトドア

前回の記事の続きです。
立山のテント泊登山2日目のレポート。

前回、ちょっと細かく書きすぎて超時間かかってしまったので、今回はサラリと流していこうかなと思います。
毎回書き始めに気合い入りすぎて、細かく書いてしまい途中で疲れ果てて区切るけど2回目は冷静にちょろっとしか書いてない気がする。
まぁそんな事はどうでもいいですね。

2日目朝、絶好調で起きた件

1日目は体の何箇所かが火傷並みに日焼けしてしまい、体調絶不調にまで陥り寝たのですがスーパーロングスリープによる回復で
朝6時半に超・絶好調で目覚めました。

雄山の神様、ありがとうございます…

一晩ぐっすり寝るだけで、突然回復するのも本当に不思議。
けど今までも日焼けで具合が悪くなったときも大体そうだったな。  とにかくもう、日焼け止めを持たずに外に出るのは辞めよう。 マジでProtect my skin from sun forever。

さっそく朝ごはんです。
昨晩はクソ気持ち悪くて、ピラフが台無しでした。 気を取り直して、カレーを食べますぞ。

アルファ米に、乾燥のカレー。

この、乾燥のカレーはお湯で戻すだけなのに もう、めっちゃめちゃ旨かったんですけど。
昨晩あまり食べれなかった反動でしょうか。
それとも北アルプスという環境で食べるからなのでしょうか。
死ぬほどうまくて一瞬でぺろり。

カレーの後は食後のコーヒータイム。
朝日が降り注ぐ雄山を眺めながら飲むコーヒーうまい。

朝ごはんを食べ終えてからダラダラとテントを撤収。
夜は冷え込んでいたので、フライシートの内側やインナーテントの底が結露していました。
ファサっとフライを裏返して、太陽様の光で乾かしてからパッキング。

そういえば、通常のキャンプも入れて3回目になるこのサーマレスト Zライト、かなり快適だった。
過去二回は極寒の真冬にキャンプしたからか、やはり地面に熱が奪われてそこまで快適とは言えない寝心地でした。(ZライトはR値低い)
しかし今回はかなり涼しくも夏の気温で、快適快眠。

今までスモールサイズを買ったことを後悔していたけど、慣れるとなんてことはないなーと。
やっぱりたくさんの人が使ってるマットだけある。

再び室堂まで

撤収を終えたら再び室堂まで歩く。
というか、登る。

永遠と続く階段。 きつい。
けど、無理せずゆっくりゆっくり歩く。

ふと後ろを振り返ると、立山の絶景で癒やされる。

もうテン場があんなに小さくなって。。

室堂についた後はアルペンルートで富山駅を目指すんですが、まずはバスで美女平に。
その後ケーブルカーに乗り換えて立山駅へ。

立山駅についた頃はすっかり高度が低くなって、もう蒸し暑い・・!!

立山駅で荷物を預けてお昼ご飯

立山駅からは再びバスで行ける称名滝へ寄り道して帰る事にしました。
バスの時間までかなり間が空いたので、近隣のお店でお昼ご飯を食べる事に。

ちなみに、テント泊装備でクソでかいザックがありますが館山駅の売店で荷物を預ける事ができました。
コインロッカーもありましたが、バルトロ75が入る気配が1ミリも無かったので歓喜です。

料金はたしか300円くらいだった気がします。

荷物を預かっていただき、身軽になった我々は近所の喫茶店へIN。
まずは、これ、、、

もう体調が完全に回復しているので、死ぬほどウマイ。
お昼ご飯もカレー食べたかったのですが、さすがに朝とかぶるのもアレなので牛丼をいただきましった。

称名滝へ

お昼の後はバスへ乗って称名滝へ。
落差が日本一の滝だそうです。
同期のA氏に教えてもらいました。 というか、A氏がいなければ存在すら知らず、来ることは無かったくらい無知でした。

ところが行って本当に良かった。

マジで。
滝が。

でかい。。

けど、写真じゃ伝わらないんだなーーー

とにかく、でかすぎて音すごい。
水しぶきが辺り一面を被い、めちゃ涼しい

バス停から滝までは30分くらい歩く必要があるのですが、滝のおかげでスッカリ涼むことができて美しさ3倍

ちなみに、滝までの道中も壮大な山々を眺めることができて割と楽しいプチハイクでした。

電車で富山駅へ

最後に富山駅へ。

乗ったのは特急立山号。
外見も何もかも、全てが、シブい。(ちなみに写真は富山駅で撮ったもの)

電車の車窓からは美しい富山の景色が見える。

キレイだなぁー とも思いつつ、、
まぁ、実家の長野もあまり変わらないわ。 と途中で気づく。

今度は長野側の山に登ろう。。

スーパー銭湯へ

富山駅についてから、予約した新幹線の時間まで3時間以上余ってしまいました。
やばい、何もすることがない。
しかしながら今年の猛暑はヤバく、この日の富山も例外ではございません。

蒸し暑い。 ムシ暑いすぎる。。。

あ、そうだ。 スーパー銭湯いこう(゚∀゚)

という話になり、颯爽と駅前でタクシーに飛び込みネットで検索して出てきた温泉へ。
その名も「満天の湯」

タクシーにの運転手さんが、非常におしゃべりなオッサンだったのですが、温泉に行く途中に
「延命の水」
という湧き水がタダで貰えるお寺があるから寄って行こうと言って、立ち寄る事ができました。

行くと近所の人たちが皆家からペットボトルを持参し、延命の水をありがたくお持ち帰りしています。
この辺の人はこの水で毎日お米を炊くんだそう。

自分も一口だけお水をいただきました。
これできっと寿命が6時間半は延びたでしょう。
ありがたい限りです。

そうこうしてるうちに満天の湯に到着。

こちら、ホントにキレイな館内。そして広い。
露天風呂がクソ広い。 何個もお風呂ある。
癒やされる。

この温泉でビールをやりたい気持ちを、ぐっとこらえて富山駅へ戻る事に。
戻りもタクシー。
ネットで検索して、迎車してもらいました。

富山駅へ

最後は白エビか迷いましたが、良さそうな寿司屋を駅構内に発見。

すし玉さん。
マジで全部のネタがウマイ。
しかもあまり高くない。 さすが日本海に面したの富山県。

この店、やはり多くの登山客が寄るのか、登山装備をした人たちがチラホラ。
しかも我々の座った隣の席にいたオジサン2人組も登山客だったようで、着席するやいなや
「おつかれさんっ!」
と話しかけられました。

オジサンたちはこの日富山についたばかりで、翌朝から出発だそう。
立山ではなく、折立に向かってから雲ノ平や水晶岳などを通り長野川に出るんだそう。
3泊4日と言っていました。 いいっすねぇ。

定年後の余暇を送られているそうですが、充実してて羨ましい限りです。
(そういえば、うちの母親も定年後から趣味として登山を楽しんでいますが、人間最後に登山に行き着くのでしょうか。)

というわけで、人生の先輩の話を聞きながら美味しい寿司を食べて立山旅行は終わり。

最後に北陸新幹線かがやきに乗って爆睡して東京へ帰りました。

立山、また行きたい!!

おわり 

 

2018-08-06 | カテゴリ >> 登山・アウトドア 

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コメント2件

 nanashi | 2018.11.15 22:17

2018-08-07 | macでのエンジニアリング的な何か
launchdでPATHをうまく追加できずにハマった

度々すみません、個人的私怨とかではないのですが、上記記事も何か表示ができずにフリーズする気がしますね。ちょっとご自身のブラウザ複数でご確認頂けますか。

 きたむら@東京伊勢海老(管理者) | 2018.11.16 10:11

コメントありがとうございます。
こちらのページのコメント欄にて回答させていただきました。 https://altarf.net/life/outdoor/4416

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