筋トレに向いているのかどうか知りたかったのでエクササイズ遺伝子検査をやってみた
2017-08-06 | カテゴリ >> 筋トレ

自分のDNAを調べると、向いているスポーツ・種目がわかるそうです。
そんなものの存在自体知らなかったのですが、よちよち.rbの@yuki3738さん(通称南谷パイセン)から、この遺伝子検査の存在を教えてもらいました。
参考)彼のブログ

どこまで当たるのかは不明ではありますが、
自転車やマラソンが得意な南谷パイセンの結果がかなり当たっているので
「自分は筋トレにハマっているけど、はたして向いているのかどうか知りたい!」
とやってみたのでした。

(というか、自分が向いているスポーツを趣味にしたい! という想いの方が強かったかも)

ハーセリーズインターナショナルという全く名前を聞いたことの無い会社がやっているサービスで
一体どこで申し込むんだ?! と思いましたが、ネットで買えるようです。
自分はAmazonでポチりました。
DNAEXERCISE エクササイズ遺伝子分析キット(口腔粘膜用)

いざ検査

尼から届いた箱を開封すると、検査の方法やら
検査キットが入っております。

今回は、この巨大綿棒みたいなので口の中のほっぺの裏側をこするだけ
わりと長い時間こすらないとダメなので
こすりながら「細胞、ゲットだぜ!!」と叫びます。

同梱されていた封筒に綿棒を格納して、ポストに投函!
あとは結果を待つのみ・・

結果が届く

1週間前後で結果が到着しました!

いざ届くと、かなりドキドキしました。
なぜなら、
この1年は筋トレに結構ハマって、色々投資したからです
(トレーニングベルト、ジム代、サプリ、、etc)

開封!

こ・・・こ・・ これは・・・!!!!!!

・速筋、遅筋の割合 → 速筋タイプ
・運動時の疲労耐性 → 疲労しやすいタイプ
・運動効率 → ふつう

なんか、、、やったぜ!
と思いました。

肥大しやすい速筋タイプなのは地味に嬉しかったので、筋トレは今後もひとまず続けようw と思います。

では一個づつ見ていきます。

ACTN3遺伝子

これが一番気になっていた。
速筋が強いのか、遅筋が強いのか?

結果的に自分はスプリント、パワー型のR/R型となりました。

これを書いている今現在は減量中ですが、とにかく次のバルクアップ(増量)をしたいと思いました。

このタイプは、瞬間的なパワーを要する種目に強く
持久系(マラソンや登山、ダンス)などに弱いそうです。

自分の過去を振り返ってみると、
割りと当たってる気がする。。

自分の場合、長距離走がスーパー苦手で高校生の頃マラソン大会が毎年行われるんですが
毎年最後尾徒歩集団にいました(:_;)

逆に瞬発系で言うと、水泳の短距離が早く
特に平泳ぎが尋常じゃないくらい早かった事をコレを見てから思い出しました。

当時、たいして練習をしていたわけでもなく、なんでだろう くらいにしか考えていなく気にもしていなかったですね。

あと陸上長距離はスーパー嫌いでしたが、短距離は成績がそこまで悪くなかったです。
(と、いいつつ10年以上前で本当に気にしてなかったからあまり覚えていないw)

不幸なのは、部活は中学でテニス、高校でダンス、大学でテニスをやってしまったこと。
テニスはR/X型だから、まぁいいかな。
けど瞬発系を選んでいれば・・・

余談ですが瞬発系の種目はティーンに人気がないものが多い気がしますけどね
・砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、槍投げ

怒涛の投げシリーズw

その他は
・相撲
・ウェイトリフティング
・レスリング
・柔道、空手、、、

好きじゃなかったなぁ〜〜w

というわけで、大分時間がかかりましたが自分にDNAにフィットする趣味を見つけれたのは嬉しいです。

ACE(アンジオテンシン変換酵素)

これはD/D型

筋持久力の強さに関係するそうですね。

特質すべきは、8000m以上の登山に無酸素(酸素ボンベ無しってことかな?)で成功した登山家15人にひとりもDD型がいなかったとかw
つまり私は高い山に連れてかれると、死にます

とにかくすぐ疲れやすいタイプだそうですね。

実はこれも当たっている気がしました。
筋トレ楽しくて続けていますが、一番嫌いな種目がダンベルのサイドレイズだったからです。

よく「脚の日は嫌だ」って耳にしますが、自分は肩の日がなぜか一番気が乗らないのです。
低負荷の重量でネチネチと高回数こなすのが、本気でしんどいからです。

それに比べて脚はつらいものの、低レップ数で一瞬だけつらいだけなのでマシだと思っていました。

そして本当にあらゆる持久系が苦手な歴史とも合致している。

今までの人生、完全にDD型の特性だったw

それにしてもDD型は日本人に11%しかいないらしく、引いてしまったかぁ〜〜という感じは否めないですね。
できればこれはI/IかI/Dが良いでしょう。

PPARGC1A遺伝子

最後はミトコンドリアの増やしやすさ。
これは普通で、日本人平均と同じでした。

まぁまぁの結果ですね。
ミトコンドリアは自分の歴史と照らし合わせて、特に何も思い浮かばないので特筆事項は無しです。
というかミトコンドリアの多さなんてどうやったら体感できるんだw

とは言え遺伝子的な向き不向きよりもトレーニングの方が大事だと思う

けどトレーニングしてきた自分の体がマッチョかというと、ぜんっっぜんまだまだ甘いです。

歴史を振り返れば当たっているなという気はしましたが、DNAの向き不向きよりも日々の練習でかなりカバーできそう という気はします。

ネットで検索してみると、完全遅筋型の人でもバルクアップしてマッチョの人いましたしね。

当たり前の事ですが、自分も速筋タイプといえどもちゃんとご飯たくさん食べてしっかりトレーングしなかった時期はバルクアップしませんし、遺伝子は勝手に筋肉を増やしてくれません。
余談ですが、特に腕が弱点で相変わらず細いなと思うので、腕種目の改良のよちと食事管理をもっとちゃんとせねばと思っています。

なので、DNAはあくまで参考指標の一つ、速筋タイプだった嬉しいな、くらいに考えて毎日トレーニングに励みたいと思うのでした。
(マラソンは今後も手は出さないと思うけどw)

もっともっと体をインプルーブさせるぞっ!

 

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2017-08-06 | カテゴリ >> 筋トレ 

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