始めてペンタブレットを買った
2018-03-25 | カテゴリ >> 日記

先日、「もっと資料の図をライトに書きたい!」という欲求にかられて何かいい策はないか考えました。

仕事でパワポを使っているのですが、図の作成にマジで時間がかかる。
図っていうのはIT系なので、主にサーバー構成図とかそういうヤツです。
別に社外に提出するヤツじゃないので、適当にやっちゃえばいいんですけどね。
けど、やっていて気がついたらフォントサイズを揃えたり、矢印の太さとか色とか無意識のうちに調整してて
「いけね!もうこんな時間!」
っていうの、あるんですけど。

そこで、ネットでし「資料作成 時間短縮」って検索したんだけど、ソリューションとして出てくるのは どっちかというと、ストーリーを先に考える、とかスライドの順番を工夫するとか、そういうヤツ。
図をササッと書く方法がなかなか無い。
(たぶん、サーバー構成図とかを業務で書かないといけない人、あんまりいない)

ちなみに、Cacooとかでネットワーク構成図とか割りと便利にかけたりするんですが、もっと、こう「紙にササと書いちゃう」レベルでお手軽な方法はないのか と探してみました。

パワポにはフリーハンドで書き込めるツールがある事を知る

検索を進めていくと、パワポにインクツールっていうのがあることを知る。
これだ!! これでワイの資料作成時間がググッと縮まる!!
Office で図形やテキストを手描き入力する

ところが、このツール、自分の環境では表示がされない。。
なんでなのかと調べてみると、基本的にタブレットとかで使うツールだからペンタブのドライバが入ってないと使えない場合があるとか。

なんと。。 ペンタブ。。。

昔、何度も買おうか迷ったけど別に絵を書いたりする機会も無いし、買わないできたペンタブ。。

資料作成時間が100万時間くらい縮む可能性が無きにしもあらずだな。いまここで、買うか!!

というわけでIntuos Small ワイヤレス買ってきた

とりあえず一番お手軽なヤツにしよって思って探してたら最近Wacomが出しているIntuosの初心者用のがリニューアルして割りと性能が上がっている事を知る。
しかもbluetoothに対応のワイヤレス版もあるそう。
PC周りは近年全部ワイヤレスでスッキリしてきたので、有無を言わさずワイヤレス版を買いました。
 

というわけで、我が家に始めてペンタブがやってきました。

ちっ。。 micro USBか。
リアルにもっとUSB-Cが普及してほしいです。

サイトを見ながら専用のアプリをインストールしたら、もうすぐに使い始める事ができました。

おぉ〜〜 ペンタブってこういう感じなのかー とテンションがあがる。

さっそくパワポでインクツールを探してみる

これでサーバー構成図もNW構成図も通信のシーケンス図もライトにササッとだぜー
と意気揚々とパワポを起動。

。。。え
インクツール出ないじゃん。

この記事を参考に、クイックツールバーの選択肢をみたけど「インクの開始」ボタンみたいなの、どこにもないですね。

私は、パワポで使うためにペンタブを買ったのに、私の持っているパワポ(Office for mac)ではペンタブ使えないのでしょうか・・?
もしかし、13000円どぶに捨てた・・?

小一時間ほど血眼になってネットを探しましたが、特に有用な手段はなく。。
これは困った。

この後、スラスラと仕事に使えるか検証するつもりだったのに、なんという事でしょうか。
(しかも、このエントリを今わかすぎ先生や小笠原さんやパイセンとやってるブログリレーの1記事にするつもりだったのに、記事にならんぞ)

まぁ、今スグに資料を作るわけじゃないので、ふてくされて絵を描くことにしました。

ペンタブで絵をかいてみる

Wacomのサイトでユーザー登録とかしたんですが、何やら普通に買うと7000円くらいするペイントツールがDLできるみたいでした。
せっかくなのでDLする事に。

Painter Essentials 6とかいうのが、初心者にも使いやすいらしい。
Wacomさんのサイト英語表記のと日本語表記のが混在している。 がんばって!

アプリを使ってみて一番おどろいたのは、筆圧を感知しているところ。
すごいー。 世の中にこんなモンあったんかい っていう気になった。

さっそく何かをかいてみたくなりました。

楽しい・・!!
ペンタブ、なんか新鮮・・!
圧倒的に、マウスよりも描きやすい。。 というか、直線とか(直線にあまりなってないけど)ちゃんとひける。
丸っぽいところも、にゅっ ってかける。  完全に新しい感覚。

ちなみに↑これはバチカン市国です。

ちょっと前に、いろんな国の国境の形を眺めていたんですがバチカン市国は完全に建物の影響をうけて普通じゃないのが面白い。
その記憶が新しかったので、とっさにかきました。

本物の境界線とは程遠いですが、それでもマウスでかくよりも完全にやりやすい。
ペンタブ、なかなか良いぞ。

とても楽しくなってきましたので、バチカン市国からちょっとステップアップして別のシコクを書く事にしました。

 
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やっぱり日本人なので、四国にチャレンジしたい。。

 
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けど、やっぱり日本の四国は難しい。

 
バチカンと、レベルが違う。。

 

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うぅ、 なかなか描くところが広い。

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なんとか、、、できました。。。。

 
ダイナマイト四国

本物はこちら

かなりヒドイ絵で大変申し訳無い気持ちがいっぱいなんですけども、やはり、マウスではこうはならなかったんじゃないかと。
とにかく、マウスよりも細かいところがかきやすいです。  普段絶対に仕事でこんなん描く業務は発生しませんが。

あー。 13000円かー。

パワポのインクツールの出現方法をもうちょっと検索してみます。

おわり 
 

2018-03-25 | カテゴリ >> 日記 

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