やっとWordPressのSSL対応を終わらせた
2017-04-19 | カテゴリ >> サーバー小ネタ(Linux)

そこまで大変な作業でもないものの、やっぱり面倒なHTTPS化。

やらないとなーーー 
と1年以上思った挙句、重い腰を上げて今月ついに実施しました。

今回買ったサーバ証明書

さくらのラピッドSSLにしました。
もともとこのWordPressはさくらのVPSを使ってるので、管理や請求を考えたら同じ会社のがいいや って思いまして。

まぁ、そんなにこだわりが無い。
年間1500円
まぁ別にいいんじゃないすかね。
https://ssl.sakura.ad.jp/rapid_ssl.html
契約サービスの管理も同じ契約者情報画面で見れるのでプラス5ポイント。

ちなみにCybertrustのEV証明書も売ってるみたいですが
https://ssl.sakura.ad.jp/
5万/year ・・!
やはり、これはただの趣味ブログ程度では手が出ないぜ。。。

アクセス数への影響

特になし

というか、一切無し

SEO的にもSSL化すべき という話でしたけど、多くの人が言うとおり
別に何も変わらないですね。

めんどくさかった事

Dev toolで表示される Mixed Content: のオンパレード。
もう、これは最初見た時
「キリが ねぇーーー!!!!」
と叫びたくなりました。

だって、将来HTTPSにするなんて一ミリも計算せずにWordPressの構築をやっていたから。
(むしろそこまで考えてたら最初からHTTPSで構築してリリースしますね)

特に多かったのが、imageタグ。
画像のURLは本文データ内に(httpから始まるURLで)直接保存されてDBに入ってるので、これらを全て置換しなくてはなりません。

手作業で全部のURLをhttpsに書き換えるのは現実的じゃない。
と思っていたら、やっぱりイケてるプラグインがあったので使いました。

参考)https://osusume-houhou.com/search-regex-how-to-globally-replace-the-image-url-to-https-from-http/

なんなんだ。この優等生すぎるプラグイン。

ちなみに、このサイトでは 本文内にあるリンクでhttpから始まるものは 1906個もあった。
手作業でやってたら完全に白骨化する。

ブラウザにScureの文字

全てのMixed Contentを抹殺し、ついにブラウザのURLバーにSecureを出現させました。

完全ただの自己満ですが、やった甲斐があります。
けど、もう少し早くやれば良かった と やりながら思いました。

おわり

 

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2017-04-19 | カテゴリ >> サーバー小ネタ(Linux) 

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