家に転がってるHDDにMacをバックアップして年末を迎えました
2016-12-30 | カテゴリ >> macでのエンジニアリング的な何か

今年の冬に、長年運用してきた自作のNASを止めました(なんか、使う機会めっきり減ったのと電気代もったいなくなって)。
ただ、メインのMBP15さんのバックアップどうしよう的な恐怖があったのですが、色々考えた所定期的に手動でバックアップすりゃいいや って思って家に転がってるHDDにバックアップしてみる事にしました。

余談

会社の周りの人にMacのバックアップとかどうやってるか聞いてみると、けっこう皆クラウドサービスと連携してるから別に消えたら困るデータがない的な意見もありました。
時代ですねぇ〜
2人くらいはNASにTimeMachine経由でバックアップしてましたけど。

ちなみに自分的には、昔から代々継ぎ足しされる秘伝のタレ的な存在である「写真データ」のバックアップだけはしたくて、最終的にHDDに入れることに。
これもFrickrとかに全部ぶち込めば良いのかもしれませんが、色々と写真アプリとデータが癒着してる為、めんどくさそうだから辞めましたw

今日やること

・HDDケースに転がってるHDDを指して初期化
・TimeMachineを手動で実行して一発バックアップする

先週クローゼットの隅をつついたところ、Samsunの1TBとシーゲイトの2TBのHDDがボロボロ落ちてきたのでとりあえずSG 2TBを選定。
また、HDDケースは今回コレを使用しました

選定理由は安さ重視。ただしAmazonのレビューで実績が少しはあるものを。 というくらいです。

ところで、3.5インチのケースはUSBバスパワーで動くものが無いんですね(´Д⊂ヽ
2.5インチならゴロゴロあるのに。。
昔発売されてたらしいですが、やっぱり電圧足りなくなる時が免れないそうで、今は売ってないとのこと。
まぁ、常時つなぐわけじゃないからいいや と諦めました。

HDDケースの開封と接続

ケースを開封します。
シンプルに、中身は
・ACアダプタ
・USBケーブル(3.0対応)
・取説(中身は中国語と英語しかなかった)
・振動防止シート??

ここにSGの3.5インチをスコーンと入れます。
ハマり具合は良好で、ぴたーーーと吸い付くような感触。 気持ちがいいですね。

あとはフタをしめてケーブルをつなぐだけ。
電源スイッチがあるタイプでしたので、ポチっとおすと青く光ります。

いざ初期化

まず、最初にMacにさした段階ではフォーマットされていないので弾かれます。

ここは適当に無視して、フォーマット。
Macのアプリ一覧から、ユーティリティフォルダへ行き、ディスクユーティリティを起動

フォーマット対象の外付けHDDを選びます。
今回買った箱は
TO Exter nal USB 3.0 Media
と表示されていました。

Externalが途中で区切られた原因は謎です。

ドライブを選択したら、「消去」ボタンを実行。

ドライブの名称や、フォーマットを決めますが もうドライブの名前なんてリアルに超なんでもよかったので適当にMEGANEにしました。
ソレ以外の方が重要。

・名前 → てきとう
・フォーマット → OS X拡張(ジャーナリング)
・方式 → GUID パーティショニングマップ

参考にしたのはバッファローさんのサイト

すると、一瞬でフォーマットされます

TimeMachineを設定

ちなみに自分のケースだと、外付けHDDをフォーマットした瞬間に、このディスクをTimeMachineに使用するかポップアップで尋ねられました。
気が利くなぁ と思ってYESを選択。

とりあえず、初期化したHDDがターゲットになっている事を確認しつつ自動バックアップ設定を外します。

ステータスバーのTimeMachineアイコンからだと手動で実行するボタンがあるので、ここで実施。
(なんでここにしかこのボタン置かなかったんだ)

あとは無事終わるのを待つだけです。

自分は200GBちょっとをバックアップしましたが、途中5時間かかると表示されたものの、なぜか途中から超爆速になり最終的には2時間前後で終わってしまいました。
(あと、最初バックアップデータ量が230GBと表示されてたけど途中から180GBに減った。)

とりあえずPCの中身をバックアップすると安心して夜もぐっすり眠れますので精神衛生的にもいい感じですね。
次はまた適当な時期を狙ってバックアップするか、またNASを復活させたいです。

おわり

 

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2016-12-30 | カテゴリ >> macでのエンジニアリング的な何か 

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