スマートスピーカー予想以上に捗る説と第0回アレクサスキル開発
2018-02-25 | カテゴリ >> 技術的なポエム

スマートスピーカーが巷でどんどん流行ってきていますね。
自分も昨年の暮れにやんごとなき事情により、Clova Waveを買いました。
買った当初は「いやー、これキツイわー」って思っていたんですが、結構アプデが早くて最近では「普通にいけるな・・・」というレベルになってきたので毎日活用しています。

やっぱスマートスピーカーこれから普及するだろうなと思うのと、(まぁコレもやんごとなき理由ではあるものの)自分でもスキルを開発して、この辺りの仕組みの理解を深めねば! と思いアレクサのスキル開発に挑戦。
そしたら予想以上にわけわからなくて返り討ちにあいましたので、今回はその辺の話をPOST。

スマートスピーカーのここがいい

先に、自分の利用頻度ベスト3を挙げると…
1位 電気をつける
2位 音楽をかける
3位 天気予報
あたりです。

電気をつける

ClovaはWaveとFriendsの2種類があるんですが、Waveの方はデフォルトでIRに対応しており家電制御が可能。
これも販売当初は未対応で「はやく〜〜」と首を長くして待っていた機能なんですが、昨年末くらいに機能追加され、最近では音声操作の柔軟性に磨きがかかっています。

部屋の電気のON/OFFをする時は全てClovaで操作するレベルにまでなりました。
もう壁のスイッチにはここ最近指一本触れていません。

特に良いのは朝起きた瞬間、まだオフトゥンの中にいる時に「電気つけて…」と言うだけで部屋の電気がつく事。
少しでも早く部屋が明るくなるという事は、脳の覚醒も(きっと)早くなるのでは?
朝がスーパー弱い私ですが、これで体感5分早めに目をさますことができます。

同様に寝るときもオフトゥンの中から「電気消して」と言うだけ。
部屋の電気を消してから、まっくらな部屋の中を「ベッドはこの辺だな」と手探りで… いや、そんな人いないわ。

ちなみに、部屋の照明のタイプにもよると思いますが「消す時」は少しコツがありました。
このスキルが出たばかりの時「電気消して」というと照明の明るさが1段階減るだけで、完全に消すには3回「電気消して」と命令しなければならなくて実用的ではないな と残念だったのですが、ネットでよく調べてみると
「電気3回消して」と、一度に言うことができる事を知り一発で完全に消す事ができました。

これで、朝の忙しい時間も服を着替えて家を出る行動をしながら音声で部屋の電気を消す事が可能。
“夜家に帰ってきたら煌々と家が輝いおり、部屋の電気つけっぱなしで家を出てしまった事に気づいてアチャーとなる” みたいな事が、、、減る、、? いや、そんな事って年に1回あるかないかだしなぁ、、

とりあえず今は音声でON/OFFができるという事が単純に面白いので、毎日活用しているののです( ゚∀゚ )

音楽をかける

これも最初の頃、「シャッフル」の機能を知らなくて毎日音楽をかけるたびに最初の数曲が同じで聞き飽きてしまい、何回も「次の曲」と言わないとダメなのか・・? と阿鼻叫喚していた。
途中でプレイリストやランキングやジャンルの再生をシャッフルでかける事ができる事を知り、GUIが無くても快適に音楽生活に浸れるようになりました。

PCの前で作業しているときはPCで再生している方が楽っちゃ楽だと思うんですが、Waveは内蔵バッテリーがあるので家の中を持ち運べて捗ります。

キッチンで食器を洗っている時などやはり両手が塞がっているので、音声操作できるのはありがたい。

ちょっと話が脱線するんですが、スマートスピーカーを持ち運んでる時、ケーブルクリップでキープしておくと便利です。
これを買うまで、ズルっと床に落ちで毎回イラっとしていました。

天気予報

あえて説明するまでもないですが、こちらも特に朝の忙しい時間に着替えながらその日の天気をサッと教えてもらえる。
とは言え、iPhoneの左側にスワイプすると出て来る画面で一瞬で確認できるので今のところ「超・良いか」といわれるとそこまで大げさな機能っていうわけでもない。
やはり何かしらの事由でiPhoneが手元に無い時だけ利便性を発揮しそうです。

スキル開発、、というかAWSの勉強に終わる

そんなこんなで、スマートスピーカーけっこう良いわ となったので
「自分でもスキルを作ってみたい!」
というのが男の性。

Clovaはスキル開発を一般公開していないので、GoogleHomeかAmazonのアレクサになりますが
GoogleはDialogFlowが、昔api.aiだった頃にいじくりまくっていたので、目新しさでアレクサの方を選んでみました。

多々、ハマる

普段から、Lamdaとか使っている人は全然余裕なんでしょうが。。。
自分、ぶっちゃけ今回始めてAWSの開発者アカウントを作成するところから始めたのでインフラの学習だけで1hくらいかかりました(^_^;)
1hくらいかけて、何のスキルもないスキルを作ってシミュレータで一応動いてハッピーエンドのレベル。 これはマズいぞ。

今回はとりあえずカヤック大先生のこの記事を見ながら挑戦。

まずアレクサスキルキットと、Lambdaのダッシュボードそれぞれが何をしているのかの学習でほとんどの時間を費やすことに。。。

特に今回は用語が分からなさすぎてその辺を調べるのに超時間かけてしまいました。
専門用語多すぎぃ・・!!

特に開発者ポータルでスキルの設定で、エンドポイントとかいうのが出てくるんですがAWS LambdaのARNを選択した後、デフォルト値を入れさせようとしているものの、これがどこにあるのかわからず。(というか、そもそもARNってなんですか というところから始めてしまい、ほんとにすみません状態)

これは、Lambda Management Consoleの方の画面右上におもいっきり出ていました。
(いや、カヤックさんの記事に書いてあるんですが途中までしか表示されていなかったので 関数名まで含めて全部コピペしないとダメとかに気づかなかった)


なんだかんだで最後にシミュレータが何かしらの応答をしてくれた時は泣いて喜びました。
(何のスキルも無いスキルなんだけども。。)

というわけでAamazonのインフラの勉強がメインとなりましたが、逆にこの辺で触れておくことができて良かったのかも。
あと2年くらいでAWSの世界についていけなくなるところだった気が。

次回はもっとアレクサとちゃんとお話できるよう学習を進めていこうと思います。

おわり! 
 

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