Vagrant でruntime error
2017-10-21 | カテゴリ >> 技術的なポエム

Windowsの上でVagrantを使ってCentOSを動かしています。
先日、いつも通り起動しようとしたら、、、

$ vagrant up

Your VM has become "inaccessible." Unfortunately, this is a critical error
with VirtualBox that Vagrant can not cleanly recover from. Please open VirtualBox
and clear out your inaccessible virtual machines or find a way to fix
them.

と、怒られた。
完全にVagrantで何か変な事はしておらず、いつも通り起動すると思っていたので超ビビる。

とりあえず案内のあるがままにVirtualBoxを起動したら、本当にErrorメッセージ出ておる。

Runtime error opening 'C:\Users\kitamura\VirtualBox VMs\cent7_default_1487922240848_50262\cent7_default_1487922240848_50262.vbox' for reading: -102(File not found.).
F:\tinderbox\win-rel\src\VBox\Main\src-server\MachineImpl.cpp[745] (long __cdecl Machine::i_registeredInit(void)).
終了コード :
E_FAIL (0x80004005)
コンポーネント:
MachineWrap
インターフェース:
IMachine {b2547866-a0a1-4391-8b86-6952d82efaa0}

とりあえずなんか良くわからないけどもメッセージで言ってる
C:\Users\kitamura\VirtualBox VMs\cent7_default_1487922240848_50262\
てきなところに行ったんですが、
.vbox というファイルはやっぱりなくて、その代わり .vbox-tmp というファイルがおりました。

ネットで何人かの人が、この .vbox-tmp ファイルを .vbox にリネームすればOKみたいな事言ってたので試したら、本当にvagrant upが成功しました。
(ちなみにワイは怖かったのでcpした)

中身は前と全く同じ状態なのか保証はない気もしますが、まぁ今の時代開発中のソースコードはGithubとかに保管されているのでいいかなって。

とりあえずVagrant(というかVirtualBox)まじ便利。
これが無かったらWindowsでWebサービスの開発厳しい。

 

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2017-10-21 | カテゴリ >> 技術的なポエム 

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