[洋書レビュー Vol.2]チャーリーとチョコレート工場を読み終えました

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TOEIC対策も兼ねて、洋書を読み出したわけですが1冊目でとりあえず全然知らない本読んだので今回は安直に有名なヤツにしようとこれに手を出しました。

選んだ理由としては相変わらず洋書入門者向けとしていろんな人が読んでるらしく、まぁまぁ物語の内容の評価も高めだったから。

あと、もちろんkindleで読みたかったのでkindleストアで販売されていた中で選びました。
結果としてはまぁまぁ楽しめた一冊です。

チャーリーとチョコレート工場の概要

結構古かったですね。最初はチョコレート工場の秘密というタイトルで1964年に著者ロアルド・ダールが発表しています。
その後2005年に映画化 されたのは有名だと思います。 自分も当時大学生だった時見に行った思い出があります。
なんかすげーメディアでageられてて、どんなもんじゃい っと見に行ったら工場で働く妖精が松崎しげるみたいな真っ黒な顔してるのがツボに入って一人で爆笑してました。

ジャンルとしては児童小説になるのですが、チョコレート工場の中がファンタジーすぎて軽くSF入ってると思いました。
なお、映画版は細かいところで原作と異なっているようでチョコレート工場の社長、っていうかウォンカの出生の話とか確かあったなーって思ってたのですが原作には特にありませんでした。

簡単なあらすじと感想

プロローグ

主人公のチャーリーは激・貧しい家に生まれ育った少年。
何故か知らんが、家には両親の両親(おじいちゃん・おばあちゃんが2セット)一緒に住んでいる。しかも4人同じベッドで寝てる。
とにかく貧しい。 夕飯は毎日キャベツスープ。現代では考えられないですね。
で、年に一度チャーリーの誕生日の日だけお菓子がプレゼントされるらしく、チョコとかもらえるそうですが 普段キャベツスープとかしか食べてないもんだから、もうこれがハンパじゃないくらい旨すぎて堪らんらしい! そりゃたまらんだろうな!!

あ、すいません全然関係ないエピソードに偏ってしまいました。

プレミアムチケットの発表

チャーリーの家の隣には広大な敷地にチョコレート工場があって、世界中で売れているお菓子メーカーの本山。
ところがその工場は誰も人が出入りしていなく、謎に包まれている。
そんな工場にお子様5名様が招待されるプレミアムチケット付きのチョコレートが販売されました。

そのチョコレート工場見学プレミアムチケットをめぐり壮絶な争奪戦が繰り広げられる。

まず4枚のチケットは各地の大金持ちのバカ娘とか力士みたいにバカ食いするデブとかが続々と引き当てていき、チャーリーはダメか?! と思いきやなんとか最後の1枚をGET。 そりゃチャーリーがGETしないとこの物語が始まらない。

けど結果を知ってるクセに本当に手に入れられるのかと意外とドキドキしてしまいました。

で、みんなで工場に入って色々な秘密を紹介してもらえるのですが、これがスゲーSF。とんでもない仕掛けが。。
ちょっと、もういい年になってしまった私としては「なんだそれww」的な感想も否めない。

チャーリー意外は地雷踏んでバンバンDrop out

そんなトンデモな仕組みの工場に入った子供たちは、大はしゃぎします。
チャーリー意外のふざけたクソガキは大はしゃぎしすぎて、やったらダメだと言われた事を期待通りやっちゃうからバンバン脱落(?)していく。  で、最後にチャーリーだけ残って。。。。

ていう感じなのですが、最終的に本当にハッピーエンド。

感想

まぁ児童小説なので、設定がふざけてる感否めないですが英語のレベルもそこまで高くないので比較的ササーーっと読めました。
個人的には正直な話、そこまで続きが気になって〜 とかは無く淡々と読んでいた感じです。

最初工場に入ったあたりまではワクワクしましたが、工場内の見学物によっては「んー そんなもんどうでもいいわ」って思ってしまい、かなり熱心に読んだ方ではない。

ただ、最後の最後はやっぱり痛快な展開が用意されており、「あー 極貧だったけど、チャーリー良かったね。本当に良かったね」と感動(?)的なキモチは否めませんでした。
別にうまい仕掛けとか伏線とか特にないですが、読んでよかったー と気持ちのよい終わり方。

自分の英語レベルと感じた難易度

7月にTOEIC490点を取得して以来、まだ受けていませんでしたが読んだのが10月だったのでもう少し成長はしたのでしょうか。
それほど苦痛などは特になくササっと読めました。

ボリューム的には単語数30,644語で前回に読んだHOLESよりも少なかったせいもあり、難易度はそこまで高くないものでした。

使われている単語もやたらヤバいと思うものはなく、もちろんkindleの辞書は何度も引かせてもらいましたが何故か後半に行くに従ってスピードが増した気がします。 読みながら同時に成長していたのでしょうか。
特に 半分くらい過ぎたあたりから最後まではあっという間だったのが新鮮でした。

これだと次回TOEICは少し点数あがるかも。。 とか想像してみる。

というわけで、自分と同じ様に結構英語初心者で何から始めたらいいのだろう〜と思ってる人は最初の一冊として良いのではないでしょうか。
ただし、もちろん好みにもよるのですが結構年齢いってるとあまり面白くないかもwwww
自分は今現在29ですが、30後半だったらちょとつまらないって思うかもって感じました。
なので、ファンタジーな感じの小説が好きな人ほどオススメかもですね!! おわりー

2013-11-02 | Posted in 洋書レビューNo Comments » 


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