M555b買ったら初期不良でした、そしてLogicool Control Center for MacがなぜかFTPで10.8版を配布していた件


先日、LogicoolのBluetooth対応マウスM555bを買いました。
これはもちろんmacで使うため。

家にあるUSBさすタイプのワイヤレスマウスでもいいんですが、やっぱりUSBを抜いたり指したりするのが面倒だっていう事と、mac book airにUSBポートが2つあることをすっかり忘れていた(笑)などの理由によ(なんとなく1個しかないんだよなーなんて思い込んでおり・・)
買うかーっ!

と思って買ってきてしまいました。


アキバヨドバシで2500円也

あまりデザイン的な部分は期待してませんでしたが開封してみると、意外と質感たけーな と感心。M525はちょっと安っぽさが否めなかったが、こちらはいい感じです。コスパ高いね。logicool。

macとの相性(見た目的な意味で)もいい感じな方だと思われます。

けど初期不良っぽい

ところが、今回マウスのポインタが著しくズレまくる症状が起きており初期不良っぽかったのでサポートセンターに連絡しました。

正確に言うと、マウスをちょっとでも持ち上げると超ポインタの位置がズレるという現象でした。
現在、M525やM905rなども使っているのですがこれらはそんな挙動ありませんので、超使いづらいんですね。

最初はBluetoothだからか?とかも考えましたが、マウス持ち上げた時の挙動だけ変わるとかちがくね? って結論に。

ついでにmac用の割り当てソフトの山ライオン対応を聞いてみる

連絡するついでにー と思って、公式サイトからDLできるmacでもサブボタンを使えるようにするLogicool Control Center for Macが未だに10.7までしか対応していないので、いつmountain lionに対応するのかぃ?って聞いてみました。

現状のアーカイブだとインストールしようとすると対応してないですー って怒られるんですよね。
んー 早くmacでもサブボタン使いたい。。。

というわけで、logicoolオフィシャルサイトのアカウントでこちらも一緒に問い合わせフォームで送ったので回答が楽しみ。

3日経ってやっと返信きました

「話は聞かせてもらった! 貴様のマウスは初期不良っぽいからすぐに交換してやる!! 保証書とか添付してメールよこさんかい!!」

※実際はとても丁寧で腰の低い文面でした。

あーよかった、そして保証書もとっておいて良かった。

今回、製品に付属する保証書がパッケージの裏面に直接印字してあり、切って保管するか箱ごと保管するかに迫られていたんで捨てちまおうかと迷ってました。
けどひとます、マウスは交換してくれそうでよかった!

ソフトウェアの対応は?

返信メールを見ますと最後の方にさらっとインストーラーの件にも触れていました。

また、OS10.8でございますが、最新のLCC3.6でございますとMacOS10.8 (マウンテンライオン)に対応しております。現在FTPで公開させていただいております、下記よりダウンロード及びインストールをお試し願えないでしょうか。

ftp://ftp.logitech.com/pub/techsupport/mouse/mac/lcc360j.zip

なにげに対応していたみたいです。
けど、なぜftpで公開しているのでしょうか。。 ちょっと謎・・ というか嫌な予感がするのですがDLしてみました。

すると、インストーラー立ち上がった。 ktkr!

しかし!!

ロジクールUnifyingソフトウェアなる、一つの受信機で他の製品もつなげますよ的なアプリは立ち上がるのですが、LCC connection Utilityはダメ!

以下の画面になるだけで、USBから外したり接続したり、マウスの電源ON/OFFしてみたりしたけど、やっぱりダメ。

と、いうわけで上記FTPからDLしても意味ないかも・・です。
早く正式にHPでリリースしないかな・・

いや、そうじゃなくて早く保証書の画像を送らないと・・・

おわり

2012-10-06 | Posted in レビュー・紹介No Comments » 


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