MacBookPro15のキーボードを途中からUS配列に変更した件

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今から半年ほど前なんですが、思い切って家のメインPCにしているMacBookPro15インチのキーボードを日本語配列からUS配列に換装しました。

2週間くらいで完全に新しい配列には慣れて、約6ヶ月経った今では完全にUS配列じゃないと何もできなくなりつつあります。

アメリカ行って来たらUS配列にしたくなっちゃったの

いい歳して、アメリカにかぶれてしまったよ。。。(ヽ´ω`)
周りの人が皆US配列のMac使ってて(そりゃそうだ!!) 結構日本から持っていったMacが物珍しいような感じに。
ある人は、
「このMac、どこで買ったの?」
と、聞いてきたので普通に日本のAppleStoreだよ、と回答したら
「うそだろ・・? こんなキーボードのMacあるはずがない・・」
って驚いてた。 アメリカにいる人は、世の中にUS配列以外のキーボードが存在する事を知らない人が普通にいるらしいw  

と、書きながら思ったのだが中華圏の方はどうやってキーボードで入力するのかな。。
全部漢字のようですけども。

話がそれんたんですが、とりあえず今回は日本語配列のMacを持っていったので日中は全然どうにでもなったのですが、人のPCを触る時やホテルのPCを触る時など完全に戸惑ってしまいました。
こんなところにアットマークがある・・だと・・?! と思いながら生活しました。
で、気がついたらUS配列にしないと俺はグローバル化できないんだ・・! とか訳の分からない被害妄想にかられ、無償にキーボードを変えたくなっちゃった。

 

業者に依頼してキーボード交換した

iMacだったらねー 瞬殺でUS配列のキーボードに変更できるんですけどねー
いかんせん、Laptopはキーボードが本体の一部になっているので最初は買い換える時じゃないと配列の変更はできないんだと思い込んでいました。
ところが、さすがMacは世界中で売れまくっている端末だけに改造 をしてくれる業者が多々あることをネットで知りました。

今回、そのうちの一つに見積もりを依頼する事に・・
果たしていくらくらいなんだろう・・? 

待つこと2日。 メールで見積もりが来た!
4万 

たけぇwww (;^ω^)

静電容量無接点式の高級キーボード買うよりも高いのかw

けど、 「Macを買い換えたら10万以上するだろ? そう考えたら安くね?」 
・・靖国〜!(∩´∀`)∩

あとキーボードをUS配列にしたらプログラミングも楽になるって諸先輩方が言ってたから、仕事でも有利になるはず。
きっとENGINEERとしての人生にプラスになるに違いないのだ・・ 違いないのだ・・(自分に言い聞かせる) 

というわけで「おねがいします」とメールを返信することに。

※1 実は複数業者に聞いてみたのだが、すごい怪しいところを除くとまぁまぁ安い方でもっと高いところもあった。
※2 けど今回依頼した業者、メールの文面に幼稚さを感じ あまり人におすすめできる業者じゃないなって思った。 仕事はプロの仕事をするんでしょうけども。

 作業の流れ

Mac買った時の箱に入れて郵送で業者に送る。(箱取っておいて良かった)
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3週間後・・・

やっと自分のMacがUS配列になって返ってくる。。!!
(この3週間ほど、長かったことはない。なぜならメインPCが家からいなくなって相当不便だったから。) 

 

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すごい、returnキーめっちゃ細い・・

お値段の内訳は以下の通り。

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部品代金がやっぱり高いらしい。
最初、自分でも交換できないかも って思ったほどにキーボード部分はPC本体と一体化しています。(MacBookProは)
なので本体ケース正面ごと取り替えるらしいですね。
この部品、日本にはあまり出回ってないから海外の業者から取り寄せたって言ってた。 

作業工賃は1万円か。 専門の人じゃないとできないから仕方がないですね。
けどWindowsみたいに素人でも分解してパーツいじれたらMacのファンはもっと増えると思う。
マザーボードが独自設計だから無理か?! 

半年たった感想

たしかにプログラミングは捗る  気がする・・!!w

括弧とかの位置が隣り合ってるし、やっぱりクォーテーションマークとダブルクオーテーションが近いっていうのは大きいです。

思いもしなかったメリット

よくよく考えたら、世の中のアプリはUS配列を前提に設計されてますよね?
たとえば3ヶ月ほど前にvim-quickrun を導入したんですが、実行ショートカットが \+r にデフォルトで設定されている。
バックスラッシュだと・・? と最初は思ったけど、US配列だと Enterのすぐ上にいるので、 \+r は使いやすい事に気づいた。

US配列の人が開発してるから、US配列で実行しやすいようにっていうのは自然の発想ですね。
(vimrcで設定変更できるって言うなー!)

デメリット

セミコロンがShrft+コロンで、vimでのファイル保存や終了が辛かった・・
けどもう慣れた(/・ω・)/ 

最高デース!

おまけ

とりはずした旧日本語配列のキーボードは、送り返してもらった。
裏側はこんなふうになってるんですってー!
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キーボードのボタンの下には黒いカーボン紙に似たなにかで覆われていて、ピラピラしてた。
おわり。

 

2015-08-29 | Posted in 日記2 Comments » 


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コメント2件

 AT | 2016.03.13 17:31

参考になります!
一点お伺いしたいのですが、今回お願いした業者のurlお教えいただけませんでしょうか?
当方も交換を検討してまして。

 altarfの管理人 | 2016.03.14 12:27

わかりました! Postしていただいたメールアドレスの方にお送りいたしますね!

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