「減らす技術」を読んだ

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最近ずっと歴史ものの本ばかり読んでいたので、気分転換に普通の本読んだ。

「減らす技術」っていうか、どうやったら重要な(自分にとって本当に必要な)作業やタスクに集中できるか。 という事が書いてある本だった。

余分なものを減らす

つまり選択と集中。

余分なものを減らしてシンプルにする。
たったそれだけのことに、途方もない底力が潜んでいる。

普段の生活には、自分に(本当は)必要のないタスクやモノが溢れていると言っています。
たしかにこの本を読んで、日々なにしてるか考えてみると細かい余分(本当に余分かどうかはわからないけど)な作業の積み重ねで、積み重なりすぎていて前から”やらねば!”と思っていた事に手をつけていないな と実感。

たとえば今、目の前に巨大なタスクが鎮座しているとしよう。「年次報告」だ。
やらなければならない。でも体が動かない。 もうしばらくにらみ続ける・・・。
そのうち、ふとEメールをチェックしたくなる。 ついでに銀行口座も確認だ。
その勢いでネットサーフィン・・・・

p105

↑ありすぎて困るこれ!

すごい極論だと思うんですが、本ではインターネットの接続をきって仕事をしろ!と言っています。
あながち間違いじゃない気もします。
いまもTwitterのNotificationがMacの右上に表示されて、危うく作業を中断しTweetDeckひらくところでした。

ただ、インターネット関係の仕事をしている身分なのでPCのLANケーブルを抜いた瞬間業務できない・・ ちょっとこの辺はやり方を工夫せねばと思います。

まとめ

書いてある事はすごい重要。 けど実践するのがとても大変な事ばかり・・汗

・朝会社についたらメールをチェックしてはいけない
・余計な(人との)関わりあいを減らす。Noという。
・Eメールの返信は5行まで

…etc

ただ、やはり生産性を上げるのにはシングルタスクというのは完全に間違っていないと思う。
どうやって日々のタスクをシンプルに、没頭して集中できるか、自問自答をしていきたいと思う所存であります。

ところで、中に出てきた基本習慣として紹介さられていたオススメの毎日の生活では「野菜とフルーツを毎日食べる」というのがありました。
フルーツってどうやったら毎日食べれるんだ? これが一番つらい!!
 

2015-09-20 | Posted in 読書感想文No Comments » 


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