「アジアインフラ投資銀行」の凄惨な末路 を読みました

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久しぶりの読書感想文blogをPOSTします。
これは先月くらいに読んだ本。 AIIBになんで日本は参加しないほうがいいのか? というのが書かれている本でした。

Amazon co jp アジアインフラ投資銀行 の凄惨な末路 中国の野望はかくて潰える 電子書籍 宮崎 正弘 Kindleストア

読んだきっかけ

ここに来てあまり報道されなくなってきたけど、ちょっと前までAIIBに参加する/しない で結構騒がれてたと思うんですが、個人的に参加するのがいいのか、参加しないほうがいいのか、一ミリも分からなかったのでAIIBに関して書いてある本ならなんでもよかった(というと大げさですけど)Amazonでのレビューがそこそこ高かったからポチって読んでみました。

あと、Kindleで読めた という事もありがたかった。

感想

正直よくわからんかったお( ^ω^)
というか、経済にあまり詳しくない人間からすると、そもそもなんでAIIBみたいに多国籍で構成された投資銀行みたいなのをやりたがるのか動機がよくわからないお ( ^ω^)

あとこれも経済にあまり明るくない人間だからかもしれないけど、参加しない事の方がいい理由として うまくいかない というのはわかるんだけどもイギリスとかドイツとかEU諸国が参加しているのは、 参加する事のメリットを参加しなかった時のデメリットより上回ってるから参加してると思うんだけど、その辺があまり書いてないのが残念でした。
だって、イギリスの参加の理由の一つとして 情報収集が〜 というのがありましたけど、投資した金が最悪返ってこなくても情報収集さえできればそれでOKという見方もあるのではないでしょうか?

と、いう感じでなんで参加しないほうがいいのか? というのは私には分かりませんでしたが、

  • 習近平国家主席の最近の外交戦略
  • アメリカの対応
  • アジア諸国の対中戦略

などの外枠が勉強できたので、その点についてはお金払って読む価値有りかなと思いました。
ふだんあまりメディアで報道されないですし。

おわり

2015-08-15 | Posted in 読書感想文No Comments » 


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