10分でWordPressに検索BOXを設置する

今日はWordPressに検索ボックスを設置してみたのですが、自分でも驚くほど簡単でした。
何より、自分の技術メモも兼ねたようなブログなので普通に使える機能だと思います。

自分でテーマを作成されている方なら既に入れられているのかもしれませんが、未だの方やカスタマイズしたい方はご参考にどうぞ。

1 検索ボックスの設置

好きなところにこのコードを貼るだけ。

<?php echo get_search_form();?>

検索キーワードを入れるボックスとsubmitボタンを用意してくれます。
なお、自分でフォームから作りたいぜ っていう人は、キーワードのパラメータを ”s” にしてGETで送信するだけでOKです。  クエリーのパラメータで検索結果のソートとかも今後やってみたいですね。

2 検索結果画面

検索結果は、テンプレート内に search.php があれば、これが読み込まれるようになっています。
キーワードにヒットしたものは、通常と同じで have_posts() のループで出力されるので、search.phpもつくるのめんどいし index.php の中にpostsのループ入れてるわ っていう方は、さいあく既に終了な感じです。

検索キーワードや検索結果件数の表示を出したい人は、追加数分で以下のコードで制御可能です。

3 検索結果の件数

search.phpの最初の方に以下ソースを追加します。 $count に結果件数が格納されるので、それ以降好きな場所で使えます。

<?php
$allsearch =& new WP_Query("s=$s&showposts=-1");
$count = $allsearch->post_count;
?>
<?php echo $count; ?>件ヒットしました。

4 検索キーワードの表示

キーワードは以下のファンクションで出力されます。

例:<?php the_search_query(); ?>」の検索結果

5 検索結果が0件だった際の処理

これも簡単。 if(have_posts()) を else で場合わけするだけでござる。 たとえばこう。

<?php if(have_posts()): while(have_posts()): the_post();?>
// ここに検索結果がでますな。

<?php endwhile; else: ?>

記事が見つかりませんでした。
検索キーワードを変更してお試しください。
<?php echo get_search_form();?>

<?php endif;?>

あとは、入れた検索ボックスや検索結果面にcssをあててあげるだけです。
おわり。

2012-08-01 | Posted in Word Press1 Comment » 


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コメント1件

 匿名 | 2014.07.11 13:59

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