swift でRunを実行した時、かならずDebugエリアを表示する

swift_base

久しぶりにXcode使い始めた。 というか、Swiftそろそろ勉強しないと・・ と思い、大分遅れてしまいましたが開始いたしました。

さて、半年ぶりくらいにXcode使ったらビルドする時にデバッグエリアがデフォルトで表示されなかったのでちょっと戸惑いました。

Main swift

暫く、毎回この下のデバッグエリア表示/非表示切り替えを押して出したりしてたのですが超面倒。

基本的に、Runした後は毎回デバッグエリアを表示した状態にして、debug logなどを確認したいのでデフォルト表示に変更しました。

設定する項目は2ヶ所

Xcodeの設定を開いて、Behaviours のタブの中の、「Runnning」項目にあるStartsを選択。
debugger with の項目をチェックして。
Show debugger with Console View とします。 

Behaviors and main swift

あと、もう一つ。
同じ、Behavioursのタブの中の「Runnning」にあるCompletesの中で
Hide debugger の項目にチェックが入った状態だと、毎回最後に消えちゃうのでこれをOFF。 Behaviors and main swift 1

 

これでビルドしてRunする時毎回デバッグエリアが表示される。めでたし。

ところで、RunはCmd + R のショートカットがあるのもやっと思い出した。
このショートカットは相当はかどりますね。

おわり

  

2015-08-31 | Posted in SwiftNo Comments » 


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