【SSH】ポートフォワーディングを使って作業が捗る linux/mac編

前回、puttyを使っている際のポートフォワーディングのやり方をエントリーしたんですが最近macユーザも増えているし、linux系なローカル環境で実施したいケースもあるかなと。

linuxやmac使ってる人とかなら常識だと思われますが、最近エンジニアになったばかりの自分みたいな人が見てくれると信じて!

というわけでsshコマンドでやる場合も書いておきます。
sshコマンドの場合の方が個人的には分かりやすいです。
こんな感じ

ssh -C -L (自分がアクセスするポート):(フォワードしたいポート) 接続先

↓example
ssh -C -L 8080:localhost:80 192.168.0.1

ここでややこしいのが、”フォワードしたいポート”の記述
自分みたいなトーシロからすると、感覚的には192.168.0.1:80 とかって書きたくなるのですが
接続先アドレス(orホスト名)は後に来て、ここでは接続先サーバの気持ちになって(笑)記述します。

オプションの意味は以下です。

-L : ローカルでポートフォワードするぜ の意味(必須)

ローカルでやるぜ って、どういうことだぜ? と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これとは別に-Rもあります。
-Rはリモート側からフォワードするぜっていう意味でフォワードの向きが逆になるっぽい。
やってないからよく分からん。 使う時ってどんな時です?(・A・)

-C : 通信を圧縮します の意味

-Cはあってもなくてもですが、一応入れてます。
詳しくは man ssh でwwww

おわり

2012-09-01 | Posted in サーバー小ネタ(Linux)No Comments » 


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