CentOSでlessコマンドにSyntaxをつける

Linux base

read only な状態でファイルを開く時って、だいたい view つかったりすると思う。

けど、先日ふと less とかで開くときもカラースキーマあてられないのかな? って調べてみたら普通に使える事が判明したので、メモ。

cource-highlight

どうも、yumでハイライターみたいなヤツをサクっと入れられるらしかった
ただ、入るsource-hightlightのバージョンで少し挙動が変わるかもしれない。

基本的には

 $ sudo yum install source-highlight 

で、 src-hilite-lesspipe.sh をGETするのが最初のSTEP。
ただし、場所がややこしかった。

/usr/share/source-highlight/src-hilite-lesspipe.sh
に入るよという記事が散見されたが(ネットの情報だと)

自分の環境だと
/usr/bin/src-hilite-lesspipe.sh
になぜかいた。。

よって、

 
export LESSOPEN="| /usr/bin/src-hilite-lesspipe.sh %s" 
export LESS=' -R ' 

を実行し、Lessコマンド時のSyntaxを入手できた。

/usr/bin に入った人の例をたまたま拾ったのだが、こういうのってOfficialなドキュメントの場所はどこにあるのだろう・・
参考

よだん

けど、ログとかは tailcat で見ることの方が多いし、設定ファイルは view で事足りるから、イマイチ使う機会が少ない気がする。

 

2015-08-14 | Posted in サーバー小ネタ(Linux)No Comments » 


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