WinSCPで接続がすぐに切れるのでnullパケットを飛ばしたかったけど戸惑った話

winSCPって別に長時間サーバに接続させておく必要もないとは思うんですが、落とすの忘れていて「接続が切れましたけど・・」みたいなアラートのポップアップが出てくるのがウザいんですよね。

というわけで、これもputtyみたいな接続を維持する機能が備わっているに違いない って思って探しまくった。

なんで気が付かなかったか自分でも不思議な詳細設定

ネットで調べてみると、接続設定からnullパケットを送信の設定が変えられる、って出てくるんですが
これが何をどうやっても見つかりませんでした。

けど、めちゃめちゃ灯台下暗しな感じでして、、

無題画像_083013_025013_PM

この「詳細設定のチェックボックス」にチェックすればいいだけだった。。。
こんなの気が付かなかったって言ったら会社の先輩に怒られるにちがいないので、一人で分かったのが救い。

すると、ちゃんと接続設定欄にnullパケットの設定が出てきまして\(^o^)/
puttyでも設定してる「とりあえずの30秒」にしました。

スクリーンショット_083013_024231_PM

この設定が出ないのはバージョンのせいなのでは・・?などと
4.3だったバージョンを最新の5.3とかにしたりしちゃって。
無駄な苦労でしたわ。

2013-09-30 | Posted in サーバー小ネタ(Linux)No Comments » 


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