【マウスレビュー】Loicool Anywhere Mouse M905rを買いました。


もう最近はワイヤレスマウスじゃないと生きていけなくなりそうです。
自宅と会社両方でlogicoolのマウスを使っているのですが、自宅の方はマウスの中ではやや値段の高いM905rを選択しました。
使い始めてから2ヶ月ほどたつのでレビューでもしようかなと。
なお、結論から先に言いますと個人的には98点です!

M905rを使う前は、M905を使っていたのですがこちらの新バージョンのようですね。
すごいどうでもいい話なんですが、M905を買ってからどうもポインタの軌道がブレたりプチフリみたいな挙動を起こしていたので初期不良かと思ったのでLogicoolのサポートに問い合わせたところ、

「マジか! すまん! けどM905はもう生産してないんだ! M905rを送るからそれでいいか!?」

との事。

「ケイオツ!」

っと二つ返事で手に入れたのがこのマウスです。。

電池1個でも動くから軽い

まず、個人的に一番気に入っている点なんですがこのマウス 電池2個入りますけど 1個しか入れなくても動作します
この1本の差で出る軽さがスゴクいい!!

会社ではM525BCを使っているのですが、やはりワイヤレスは電池内臓がほとんどなので、乾電池分の重量からは逃れられないのですが、長時間の作業だとどうしても重いと疲れます。

家では結構マウスを持ち上げてくぃっ、くぃっっと作業するので(ていうか、机が狭いのもあるんですけど)、軽いにこしたことないです。

ちなみに、マウス自体コンパクトなつくりなので私のように狭い机民族ユーザの場合は重宝すると思います。
机の上はこんな感じです。 よくわからないっていうwww

ただ、電池の持ちはやっぱりM525には勝てないので自分のペースだと1.5ヶ月くらいで一本電池なくなります。
まぁ、 エネループベンチ入り選手が大勢いるので何の問題もないですけど。

絶妙なくびれがイイ

上にも書いたのですが、自宅PCでの作業は結構マウスを軽く持ち上げる動作が多いのですが、両側に同じ絶妙くびれ(通称クマダヨウコ)が入っていて手に馴染みます。

あとやっぱり軽いので、このくびれとの相乗効果で実に快適な作業を継続できるのがポイントです。

ホイールのスイッチをONで高速スクロール

スクロールに使うホイールを一度深く押し込むと高回転モードに突入です。

excellでの作業で一気に数千番目のセルに飛びたい時とかで便利なんですが、個人的にはブラウジングの最中にfnキーとかendキーとか押すのがめんどくさい時に重宝してます。

まぁ、キーボードがAppleWirelessKeyboardだから余計面倒っていうのもあるんですが。

なお、もう一度ホイールを深く押すと元に戻ります。

その他の良いところ

・持ち運び用に少し高級感のあるケースがついてくる。

外にmacを持っていく時にはこれも一緒にもっていくのですが、サイズぴったりのケースがついてきます。
けっこう重宝してます。  当たり前ですが、USBのレシーバもマウスの中にすっぽり入れて持ち運びできるのでなくしづらくなっております。

・サイドのラバーの質感

側面はゴムっぽい素材でできていますが、これが結構ドライな感触 かつ滑りにくくて気分いいです。

・普通に精度よし

前にかったバッファローのBlueLEDのマウスの精度がクソすぎたっていうか まぁあれは初期不良だった説もあるのですが、、 こちらはそんな不満ないですね。普通に使えてます。

という感じで個人的には100点に限りなく近かったのですが、2点だけ減点した理由は
やっぱちょっと値段が高い

今現在(2012年8月)ではamazonで5800円、約6千円なわけですが その他のマウスと比較して 主に上で書いた高評価な機能が果たして2~3千円の価値があるかと考えると少し疑問です。

しかも前のモデル(M905)とデザイン以外全て同じ機能なので、これだけ時間たってるんならもう少し値段下げればいいのに っとか余計な雑念がわいてきますね。

けど自分にはピッタリなマウスなので買ってよかったですし(M905の交換でもらったけど)、ぶっこわれるまでずっと使いたいと思っています。

おわりんぐ

LOGICOOL エニウェアマウス M905r
by カエレバ



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