Happy Hacking Keyboard Lite2 を買ってみました / PD-KB220B/U レビュー

Happy hacking keyboard lite2 00

windowsで使うキーボードは今まで、Appleのmac用キーボードをソフトで解決してなんとなく使ってみたり、FILCOのマジェスタッチを使ってみたり。
最近は一応茶軸のマジェスタッチに落ち着いていたのですが。。。

先週の某日、会社の先輩(女子エンジニア)

先輩「私、ハッピーハッキングのLite2 に変えようと思うんだよね。」

俺 「あ、そうなんすかー いいっすね!!」

先輩「そうー FILCOの青軸が結構うるさいなって思っててね。。」

俺 「なるほど」

先輩「もう今日アキバで買ってくるわー!」

・・・・

と、いうやり取りがあって。。
なぜか途中から、
「最近キーボード買ってないから、俺もそろそろ買うか」
とかいう全然意味不明な心理が働き、自分も気がついたらAmazonでポチっていたのでした。

てゆーわけで今回はファーストインプレッションとかとか。。

ハッピーハッキングのLite2を衝動買いした理由

まず、先週までメインで使っていたたFILCOのマジェスタッチと大きく違うところして以下2つに急に惹かれたから。

・サイズが小さい(デスクの上がスッキリしてるの大好きだから)
・Controlキーが「A」の横にいて(Macと同じ配列で)ステキだから

ていうだけ。
とにかくこの2点。

あとは、定価5800円と言われているものの、発売から年月も大分経って今は4000円前後で買えるっていう、微妙なお値打ち感を感じてしまい。。
ポチってやったのです。

Amazonで土曜にポチったらもう月曜には会社近くのローソンに届いてたわ。
箱はこんな感じ。

Happy hacking keyboard lite2 01Happy hacking keyboard lite2 02

ちなみに今回はキーの打った感触とか、音とかそいういうの全然気にしないで、単純に他の要素だけで考えました。
けど一応マジェスタッチとの比較とかは後でさらっと書きます。

仕様

キー配列規格:日本語配列
けどちょっとだけ英字でもよかったかも。。 と後悔。 理由は、スペースキーの両サイドにある「変換・無変換」キーが邪魔で仕方ないから。
※FILCOのには無かった。

印字:アルファベットのみ
いわゆる「かな表記」がない。 全部文字は英数字のみ。
ちなみにマジェスタッチブラックを使っていたので、なんならキートップはすべて真っ黒にしてくれても良かったと思った。
けど日本語書いてないだけで結構いい感じ。

キースイッチ:メンブレン方式
一番一般的なやつですね。 ここは普通のキーボードとあまり大差ないところ。
ただ後で詳細かこうと思うけど、意外と固めだと思った。

サイズ:294.0(w) × 120.5(d) × 38.6(h)
これが小さくていいんですわ。
ちょっと写真で簡単に見てみます。

お値段:Amazonで2013年11月の今はちょうど4072円(税込)
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列かな印字なし USBキーボード ブラック PD-KB220B/U

Lite2の外観

Happy hacking keyboard lite2 03

とにかくコンパクトなのがいい。
プログラム書いたりサーバーのメンテナンス作業とかが多い職種なので個人的にはテンキー不要。なくてデスクが広くなるほうが好き。

特に十字キーのポジションがmacと酷似でいい。
それに一番上の列にFキーがないのもいい。
ないと不便ていう人結構いるけど、そこまでたくさん叩く機会が幸いなく、Fnキーを押しながらで十分。
むしろ基本的に手をホームポジションから全然動かさないであらゆるキーをうてるというメリットがあるので、2つキー同時押しだとしても楽なのですね。

デフォルトで傾斜付いてます。

Happy hacking keyboard lite2 04

マジェスタッチ BLACK(テンキーレス)茶軸と色々比較してみる

比べる相手がちょっとジャンル違うのでは、と 思いますが念のため。
まず、大きさは絶妙。 マジェスタッチもテンキーレスな時点でそこそこ小さい。

Happy hacking keyboard lite2 05

・・・けど、これ写真で見るとそんなに変わらないようにも見える。
実分はけっこうインパクトあったけども。。

横から

 Happy hacking keyboard lite2 06

マジェスタッチもそこそこ傾斜ついてますが、こうやってみるとLite2の方が若干急勾配?
けど裏のスタンドをたててさらに傾斜付ける必要性がなくなりそうです。

デスクに装備させてみた

まずLite2

Happy hacking keyboard lite2 07

つぎにマジェスタッチ

Happy hacking keyboard lite2 08

はい、見た目は全然変わらない気がしますね!!!(;´Д`)

最後に感想

とりあえずどうしてもマジェスタッチとの差が強調されてしまいますが、それ前提で〜

良いところ
・とにかくコンパクト。 すべてのキーに自由自在に指の先がアクセス可能な支配感を得られる。
・CtrlキーがAの横にいる点。マジでありがたい。
・意外と押し心地好き。 メカニカル茶軸の方がいいのかと思ってた(高いし)。 けど、自分が素人だけなのかもですが、全然気もちいいです。
特に思ったのが、マジェスタッチ だと一番したまで押し切った際に「カキーン」と指が止まるところですが、Lite2だと若干ソフトに包み込まれるように止まる。
・一番上のファンクションキーが1個もない。潔い。 個人的にはFnキーが左下にあって、数字キーとの同時押しに全然違和感感じてないのでOKOK

悪いところ
・日本語配列にするとデフォになってる、「変換/無変換」のキーは要らない。 リアル要らない。
・キートップはやっぱり全部真っ黒の方がかっこいいと思った。 いや、ほんとに。。
・HHKBは2万円のProfessional2とこのLite2 しかいないので、ついついProfessional2を意識してします。
Professionalなんて買わないからね。 本当に買わないからね。 (( ;゚Д゚)
※たぶんいつか買う

ていうか、キーボードもいいですがエンジニアとしてプログラミングの技術力向上を第一に考えて参りたいと思います。

おわり。

2013-11-13 | Posted in 自作PC関連ネタ(windowsPC)1 Comment » 


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コメント1件

 RS | 2014.06.06 14:14

何がいいんだか・・・
FILCOのテンキーレスと比べてそんなに変わらないじゃないですか・・・

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