brew updateしたらlsコマンドが使えなくなった件


Homebrew

今日久しぶりrubyの新しいバージョンをebenvで追加すべく、ついでにhomebrewをまとめてupdateしました。(※自分の環境ではrbenvをgitからcloneしたのではなく、brewでインスコしました。)
そしたら突然lsコマンドが使えなくなったのでメモ。

ls って打つと

$ls
-bash: gls: command not found

と表示される件。
glsだと・・?! 誰だお前は。とか最初思ったりする始末(自分で入れたのに)

ホームディレクトリの ~/.bash_profile を確認すると、

~/.bash_profileに
alias ls='gls --color=auto'

とか書いてあるので、今のmacをセットアップした時にlsコマンドに色付けしたくて追加した設定のようです。

glsのリンクを貼り直す

調べてみると、brewにあるcoreutilsなるパッケージにバンドルされているヤツらしい。

githabのissuesに似たような状況っぽい人がいて治し方が書いてあった。
https://github.com/holman/dotfiles/issues/164

$ brew update
$ brew uninstall coreutils
$ brew install coreutils
$ brew unlink coreutils && brew link --force coreutils
$ which gls

しかし、brew link –force coreutils が通らない。

$brew link --force coreutils
Linking /usr/local/Cellar/coreutils/8.23_1... 
Error: Could not symlink share/info/coreutils.info
/usr/local/share/info is not writable.

パーミッションの様子。 つか、なんでそんな事が・・ 前回もsudoでやったのかな。。
というわけで/usr/local/share/infoに書き込み権限付与してやったらうまく通った。
本当はowner変えたほうがいいんかな。。 よくわからないですが、今のところ問題ないのでまぁいいや 的な。

いずれにせよイマイチ brewの仕組みが理解できていないです。
もっと勉強せねば。

 



関連記事

Comment





Comment



*