MacのターミナルにFFキャラのドット絵を表示して遊びました


Screen Shot 2014 09 19 at 15 55 57

先日、ドット絵のロックマンの画像を漁っていたら何故かMacのターミナルにドット絵のFFキャラを表示させているエントリを見つけまして、見た瞬間懐かしさに感動したので試しました。

参考にしたエントリはこちらです。

目標

やり方は何パタンかあるようなのですが、とりあえずいつでもコマンド一発で大好きなキャラがパッと表示させるだけでいい人向けのお手軽なコマンドを作りたい。

参考にしたサイトではtermdraw.scm というのを使用していた模様ですが、どうもgithubに見当たらなかったので、今回はキャラの画像をcatで表示するコマンドをエイリアスにしておいていつでもどこでもお呼び出しっていうパタンで。

手順

手順といえるほど大げさなものではないのですが、とりあえずbrewとかで新しいパッケージを落としてこなくても表示だけなら可能です。

1:githubのGistからキャラのテキストをDLします。

今回、https://gist.github.com/valvallow/5205723を使用させていただきました。

2:catします

つまりこう

$ git clone https://gist.github.com/5205723.git
$ cd 5205723
$ cat *

この中に、バッツ、ガラフ、黒魔道士、白魔道士が同梱されています。また、4キャラが全部入っている4.txtというのも入っています。(あれ・・・ファイル名がバッツやガラフだったけど、こんなVIEWのジョブってあったっけか??)
よく見たらFF3のキャラだったwwwww・・( ´∀`)

黒魔道士だけ出したいときは$ cat kuro.txtですね。

なお、このありがたいドット絵をいつでも表示できるように念の為にエイリアスとして登録します。

$vi ~/.bashrc で開いて
alias ff='cat <出したいキャラのtxtファイルのフルパス>' を追記して
$source ~/.bashrc

とすれば ff と打つだけで大好きなキャラに会える。

3:FFを楽しんでいたあの頃の思い出に浸ります。。

この手順3は超重要です。
Gistで配布してくださっている@vavallowさんに感謝しつつ、このドット絵を眺めながらFFを思い出します。 
このドット絵は3ですが、5がぶっちぎりで好きです!!
小学生の頃に初めてプレイし、その後中学校時代にもやり直し、大学生の時にもやり直しました。
当時は時間が余っていたので、もちろん全ジョブマスターしてニコニコしていました。
古代図書館の音楽が無駄にカッコイイなって思っていました。
ボス戦でここぞとばかり、ぜになげしまくってお金がなくなってしまったりもしました。
レベル5デスって名前はカッコイイけど使う機会ほとんどねぇな とか思ったり。
ガラフ1人のエクスデス戦で間違えてガラフを白魔道士ししてしまったが為に戦闘が40分かかったり。(自分にリフレクかければいいんですが、MP切れたんですよ。。)
踊り子はリボンが装備できるっつったって、装備させたところでそんなに使えるかこれ? って疑問視したり。
毎晩攻略本を眺めながら眠りについたり

とにかくFF5大好き。

そういえば昨日FF15のPVが話題になってましたね。
なんか渋谷のギャル男みたいな男の人がいっぱいいたな って感じだったんですけど、最近の若い子にはあーゆーキャラデザがうけるんでしょうか。。^^; やばい、歳をとってしまった。。

というわけで、自分はしばらくターミナルであの子達を眺めながらコーディングに励みたいと思います。

ネオエクスデス戦よりも最初に戦ったウィングラプターの方がワクワクした!!


FF5r139h2

おわり!

 



関連記事

Comment





Comment



*