自作NASで自宅ファイルサーバー 第7回 (windowsを丸ごとバックアップする)

前回は自作NASにmacのバックアップを実施しましたが、今回はwindows機のバックアップ作業です。
環境はwindows7のproになるんですが、コンパネのバックアップ機能を使ったところ、、
なぜかバックアップしてほしくないドライブまでバックアップしてくれやがって
(cドライブ以外を選択してないのにもかかわらず、実行中のステータスにFドライブのファイルまで現れたり・・・)

などなど、なんか気に食わなかったので巷で評判のいいMacrium Reflect Free Editionを使うことにしました。

知り合いに教えてもらったのですが、実際にバックアップ⇒リカバリまで実施した実績があるとの事でお勧めされました。
そして、もちろん無料で使えます!!

また、windows7でHomePremiumを使っている方の場合はネットワーック上のフォルダ(つまり今回のケースでいうsambaでマウントしたフォルダ)にバックアップするのができないという制約もあるので、そういった環境の方にも強烈にお勧めです。
(※Homeでもがんばれば設定でできるんですけどね・・)
ていうか、NASとかじゃなくて外付けHDDにバックアップとりたい っていう方ももちろんコレでOKだと思います。

なにより、今回使ってみて思ったのが「UIが分かりやすい!!」という事。 これ生の状態だと英語版なんですが日本語化パッチあてないで普通に使えました。

ではその様子をお伝えしてみます。
なお、あくまで参考としてご覧ください。。。バックアップという行為なので、実際にやられて失敗とかされても責任負えません。。

Macrium Reflect Free Editionをダウンロードしよう

これ、マクリューム って読むそうですよ。

オフィシャルのHPはここです Macrium software  なお、オフィシャルにいけばわかりますが、DLはcnetからスコンといけます。

落としてきたexeファイルを実行するとインストーラーが始まってくれます。

まずはなにも考えず、nextをクリックです

次によくあるライセンスの確認ですね。
agree押しますね。 え、 このライセンスの英文ですか? よ、、、 読んでますよ、、

ここでNextを押すと、なんかライセンスキーがどうのこうの っていう謎の画面になります。

が、FreeEditionだからなのか デフォルトでキーがはいってます。
とりあえずNextですね。

するとユーザー情報を入力する画面が出てきます。
ここではEmailアドレスだけ入れておけばOKです。(とりあえず)

その後、 E-mailが届くからちゃんとアレしろよな  みたいな画面がでます。

ふーん と眺めながらNextで進みます。

すると、インストール先の選択画面が現れます。

cドライブのデフォルト以外にしたい場合はここで設定します。

インストール開始ボタンが現れますので、Install を選択ですね。

終わったらFinishで終了です。

めちゃ簡単でしたね。

早速バックアップをやってみる

では早速バックアップを開始してみませう。
といっても、FreeEditionなので特にワンサカ怪しい機能が盛り込まれている事はありません。
すごくシンプルです。

デスクトップにいるコイツをたたき起こしてやります。

バックアップは、windowsのシステムをフルバックアップするか ローカルのドライブ含めて全てバックアップするか選ぶことができます。

ためしに上のImage all local drives on this computer. を選択してみると、以下のような画面になります。

まず、すごくどうでも良い話ですが、使っているHDDが表示されるのがなんかイイですねw
久しぶりにOCZを使ってる事を思い出しました。

見れば誰でもわかると思いますがチェックボックスでバックアップしたいドライブを選択します。
もちろん、パーティションをきっていなかったり他のドライブを接続してなければCだけになると思われます

設定したらNextです。

する「と今すぐ実行するのかい?選択肢」と、「この設定を保存しておくかい?」選択肢が現れます。
下のチェックボックスをONにしておくと、バックアップ設定がXMLで保存され、次からダブルクリック一発でバックアップの実行ができるようになるそうです。

“Enter a name for this backup definition” の部分に、好きな設定の名前を入れておいてもよいかと。
複数のバックアップメニューを使い分ける場合は重宝しますね。

けどXMLファイルとか専門用語的なものを出してこないでほしいですな・・・

OKを押すと早速バックアップがスタートします。
後は見守るだけ。

無事に終了すると “Image Completed Successfully in …”と  書かれた以下のポップアップが出てきます。
これでバックアップが完了です。

というわけで、windowsのバックアップがサクっと完了しました。
前回のmacのTimeMachineが超悶絶だったので拍子抜けするほど簡単な体感を得ることができましたわ。。。

これで自作NASもそれなりに機能してきていますが、まだまだです。

個人的にはDLNAクライアントを入れたりですとか、外から一時的にファイルを置いたり取り出したり・・とかとか
やりたいことが盛りだくさんですね! 何にしよう・・・



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