自作NASで自宅ファイルサーバー 第5.1回 (macとsambaの接続)

前回構築しましたSamba環境ですが、今回はmacからも使えるようにします。(ていうか、macからマウントする際の備忘録です)
めっちゃめちゃ簡単ですが、毎度忘れるのでエントリーです。

あと、当初の目論みではsambaから今回作ったNASに接続した後、macOSの一機能であるTimeMachineを使ってバックアップを始めようとしていました。
・・が、しかし後述の事由によって断念しました。 これについては別エントリーとしたいと思います。

いやー これで大分自作NASっぽくなって参りましたね。
この作業が終わり次第、winやmacでバックアップ等を始めて行きたいと思いますです。

奥さん! 今回はmacからsambaですよ!

Finderからサーバーへ接続。

macからsambaにつなぐため、Finderを適当にたてておきます。

「移動」タブの中にある「サーバーへ接続」をクリックします。

smbプロトコルとして、割り当てられているアドレス(hostsにかいておけばホスト名でも良いと思います)を入力。
接続ポチっと

この後接続方法が聞かれますが、smb.confでguest OKにしていたのでゲストにしました。

ティン! とつながります。

macでNAS上のファイルを消せない時は

今回は未だsambaのconfファイルに書いてないんですが以下の設定をconfファイルに追記しますと、macでもsambaでマウントしているディレクトリ内のファイルを削除できるようになった経験があります。

一応、今回はwinもmacもバシバシストレージ上にファイルをバックアップしまくるような用途に仕立てようと思っていますので敢えて書いてみない事にしてみたり。

pcl check permissions = No

ところが、sambaではTimeMachineは使えない!

で、当初予定ですとこの後TImeMachineをおっぱじめようと企んでいたのですが・・・

TimeMachineのディスクを選択からsambaで共有しているディレクトリを選ぶと
「こいつは使えねードライブやで!おにーちゃん!」
っていう警告文が出るのでした・・

なんか、macOS X Lion以降はTimeMachineでsmbプロトコル経由がNGになったそうですねww
やべー っと思って調べてみるとどうもAFPとかいうプロトコルを使わないとアカンようです。

自分、情弱なのでAFPなんて初めて知りましたですぜ。
なにぶんチキンやろうなのでミドルを増やすのは不本意ですw

もういっその事、TimeCapsuleいくか・・?!

と一瞬頭をよぎりましたが、ぜってーあんな高いの買いたくないですわ。

というわけで、めんどくせーけどCentOS⇒Mac間の通信はAFPを使うことに変更します。

この編は次回レポート



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