【全文検索】ApacheSolr入門をやってみる 第5回

前回、サンプルを動かすまで何気にちょっと大変で(自分がわるいんですが)、いざ動いたー ってなったらやる続きのやる気が失せてしまった。

しかし、鉄は熱いうちにたたけ! というように、 いや何の話かわかんなくなったわ笑

ApacheSolr入門の続きです!

今日はApacheSolrのホームディレクトリ(?)と各種設定ファイルの役割などをまとめておきます。

Solrのホームディレクトリ

Solrにはホームディレクトリと呼ばれる概念があるそうです。

これは次の順番で決まるらしい

1:JNDIから”java:comp/env/solr/home”でlookupし、オブジェクトがあればStringにキャストして採用

わたしみたいなJava初心者はJNDIってなんなのか全然よく知らなかったのですが、IBMさんのサイトに詳しく書かれていました。

2:システムプロパティ solr.solr.home の値が設定されていればそれを採用

このシステムプロパティってのは起動時のオプションで選択できるっぽいです。
たとえばこう

$ java -Dsolr.solr.home=/foo/bar/solr -jar start.jar

3:Solrの起動ディレクトリ直下のsolrディレクトリ

あ、これは分かりますね。 前回、start.jarを起動したディレクトリにsolrディレクトリがきってありました。
1と2がなければ3でホームディレクトリが指定されてたんですね。

Solrの設定ファイル

Solrの挙動を決定づける設定ファイルは主に以下2つ

・schema.xml

名前のとおり、インデックスのスキーマの設定が記述されているファイルです。
あけてみるとわかりますが、今はまだ意味不明です笑 ただ、なんとなく 「なんのフィールドは、なんの型で・・」っていうのが書かれているのが見受けられますね。

・solrconfig.xml

こちらの設定ファイルは、外部からSolrを使用する際の(APIを叩く際の)挙動やレスポンスの構成を決定づけます。
また、クエリのレスポンスはキャッシュを利用する事もできるそうで、キャッシュの利用有無などもせっていできるそうです。

キャッシュ内蔵っていうのは便利ですよね。 使いようによってはKVS型のDBを入れたりする構成にするかもしれませんが、かゆいところに手が届くと行った感じでしょうか。

次回からschema.xmlについてガリガリ学んで行きます。

おわり



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