GithubでRailsなのにlanguage detailsがjavascript勢に侵食された話

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先日、開発中のRailsアプリのGithub上のリポジトリのTOPを開いたら
「なんだ・・・ この違和感は・・」
と、不思議な感覚になりました。

よくみると、普段見ている画面とは違う、
何か黄色くて長いバー
がチラチラと輝いています。

クリックしてみるとリポジトリ内で使ってる言語の割合が出ているっぽくて、
なぜかJavascript 94.7%とか書いてある。
いつの間にjsのプロジェクトになったのだろうか・・

と思いつつも、直前のコミットを見るとjsのライブラリを追加したっぽくて それに起因する事は間違いないようでした。

ただ、gemはvendor/bundleにいれてて gitignoreされてるけど、jsのライブラリはgitignoreできないから ライブラリ入れれば入れるほどjsの割合増えていってしまうのでは?と思ったりしました。

しかしその考えはどうやら浅はかな事がすぐに判明しました。

vendor配下のファイル類はgit管理対象になっていても言語の割合のバーに反映されてないっぽい。
(というか、もともと外部ライブラリは vendor配下にっていうお約束があるのに app/assets の下に置くほうが悪いんですが・・)

試しに、1万行ある jqplotを app/assetsの下においた場合と、 vendor/assets の下に置いた場合とで比較してみた。
jqplotを設置しただけで他のファイル類は rails new . した状態のままです。
(あ、これってファイル内の行数で割合を計算してるんですかね? ファイルサイズ・・? minify版でも試してみればよかった(;^ω^))

1. app/assetsに設置する

1shrimp78_yayaya__やや、テストをする

↑てな感じで、Railsのリポジトリだけどパット見
javascript 94.7%
って書いてあってて、SPAのプロジェクトなのかな? とか思っちゃう。

2. vendor/assetsに設置する

shrimp78_yayaya__やや、テストをする

↑あ、キャプチャとるときクリックするの忘れた(まぁいいや)
Rubyの言語割合が元に戻りました。

まとめ

・githubまだまだ知らない事たくさんあるな・・!
・最初から外部ライブラリはvendor下に置かないとな・・!

2016-01-27 | Posted in 技術的なポエムNo Comments » 


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