Lightroom5 マスターブック for Windows & Mac を読んだ


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ミラーレス一眼を買って以来、ほとんどiPhotoかApertureをなんとなくでいじってきた。
ところが今年に入ってからPhotoshopやIllustratorにも色気を出し始めた結果、Lightroom5も使いたくなってきた。

もともとApertureを別に使いこなせていたかというとそうでもないのだが、とりあえず参考書を読んでみる事に。


感想

良い。
何がよかったかというと、初心者向けに丁寧に書かれているとか そーゆー箇所ももちろん良いのだが、とにかくサンプルが良いと、思った。

以前Illustratorの参考書もやっていた時期があったので、余計に感じたと思う。 その時のサンプルがマジでつまらなかったから。

けどかなりサンプルといいつつもガチで撮った系な写真が勢揃いなので、「あれ、、これって自分が普段撮ってる写真に応用効くのかな(*_*;」という不安も一瞬よぎる。

何の要素をいじると良いか?何のためにいじるのか?

といったような、現像の手法も体系的にわかるようになっていたのも好印象。

かといって、この本を読み終わった瞬間現像マスターになっているかといえば全くそうではないが、今まで勝手に自分の肌感で調整していた色んな項目の本来の使い方を片っ端から学べるのは非常にタメになった。

特に、「HDR風の画像に仕上げる」のセクションなどはやっていて実に面白みがある。


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失敗したこと

この本、ヨドバシで見かけて衝動買いをしたのだが3000円弱だった。
ところがkindle版もあって、なんと半額近く値段が違う(*_*;

kinlde版→ Photoshop Lightroom 5 マスターブック for Windows & Mac

今みたら1600円くらいで、まじかよーってちょと思った。
サブモニタやiPadを持ってる人だったらkindle版で全然良いと思うなぁ。

余談

色々弄りながら本を読み終えてみたが、ここで得られる知識は半分くらいはLightroom5のテクニックだが普通にApertureを使う時でも学んでいて損はない内容だと思った。

なので、やっぱりApertureに戻ろうかなとかふと思った。
Lightroom普通に良いアプリではあるものの、ApertureだとiPhotoと同じような感覚で気軽に使えるという利点もある。そしてなんといってもフォトストリームが落ちてくるんだよなー!
悩ましい事です。

とか言いつつも、本来はPCで編集する必要がないくらい良い写真をカメラで撮る技術を向上させたほうが(ry

おわり

2014-04-20 | Posted in 技術書レビューNo Comments » 


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